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【手作りコロナ対策】デスク上の飛沫防止用段ボールパーテーションの作り方

 みなさま毎日どうお過ごしですか?

 東京は、コロナウイルスの感染リスクが高まり、日々緊張感が増すようになっています。しかし、 我々中小企業は、国が言っているテレワークなんかすぐにはできません。

 レジなどで飛沫を防止するために透明なシートで防止対策をしているところが多くみられるようになりましたが、オフィスはどうでしょうか。

 多くの会社の机は、島状に配置されています。お互いに向かいあう形で座っているので、会話が発生すると飛沫が飛ぶので、誰かが感染していれば感染リスクが高まります。

 

 そこで 向かい合っている席で飛沫を防止するため、誰でも簡単にできる段ボールパーテーションの作り方をご紹介します。

 

◆準備するもの

  • 段ボール箱 (使い古しので十分です。)
  • ガムテープ もしくは クラフトテープ
  • ブックスタンド

 

1.段ボール箱を準備する。

 段ボール箱の大きさは、机の幅に近いもので、高さは50㎝~60㎝くらいのものを選ぶのが良い。高さが合わなければ、カッターやハサミで切断し高さを調整する。

 

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2.テープで開かないように固定する。

 その時、どちらか一方の中央部分約20㎝はテープで止めない。

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3.ブックスタンドを準備する。

 安いもので十分です。

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4.作成した段ボールに先ほど残した20㎝の隙間にブックスタンドを差し込む。

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5.完成!

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 120㎝幅の机でもブックスタンドは一つで十分です。

 高さは高い方が効果はあると思われますが、あまり高いと圧迫感があります。

 圧迫感を解消するために透明なアクリル板などもよいかもしれませんが、米国立衛生研究所(NIH)の研究チームによるとプラスチックや鉄では3日残存するそうです。ちなみに段ボールも1日は残存するそうです。

 小さな会社は、一人が感染してしますと休業せざるを得ません。あなたもコロナウィルスの感染防止対策ぜひやってみて下さい。

 もし、用意するのが面倒な方や大量に準備したい場合は、弊社にご相談ください。

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